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海賊の襲撃事件が増加、CONCORDではブラッドレイダーとガリスタス海賊団の前線基地が議題に挙がる
2017-11-29 17:44 スコープ、アルトン・ハヴェリ

ユーライ発-四大国の代表団が出席したCONCORDの会合において、海賊勢力が資源採集活動への攻撃を強めていることが緊急の懸念事項として議題に挙げられた。会合では海賊の「前線基地」に関する質問や、そのような基地が増加する可能性について情報を求める声も相次いだ。

今回の特別会合はニューエデン全体の平和を脅かす脅威と、そのような脅威へ連携して対処する方法を協議するために招集された。出席者は海賊勢力や犯罪組織が揃って活動を活発化させている現状について盛んに発言し、エンジェルカルテルやブラッドレイダー、ガリスタス海賊団、サーペンティス社による採掘遠征隊と資源採集活動への大胆不敵な攻撃に落ちつきのない様子を見せた。議論の結果、独立カプセラと傭兵契約を仲介するザ・エージェンシーのサービスを通じて、今後はカプセラ雇用プログラムをより一層拡充していく方針で共同決議が採択された。

アマー帝国とカルダリ連合の代表団はブラッドレイダーとガリスタス海賊団の前線基地について特に力強く指摘し、海賊勢力の前線基地が増加しつつあるという情報は本当かとDEDのオド・コラチ准将を問いただした。コラチ准将は「懸念する声があるのは認識している。この問題はインナーサークルへ報告され、迅速に検討されるだろう」と回答している。

海賊勢力の動向が騒がれる一方で、ドリフターズやローグドローンなどの「新たな脅威」についてはほとんど議論されず、この種の存在はDEDが常に監視しているとコメントされるに留まった。

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