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調査ミッション襲撃の余波続く…CONCORDコマンド部隊がカプセラ艦を制裁
2018-01-12 20:27 スコープ、レト・グロリアクス

ユーライ発-1週間前にルミネール星系で発生したタイムベース計測ミッション襲撃事件に関連して、CONCORDがカプセラに対し異例の措置をとった模様だ。このニュースはARCスタジオの報道番組「ザ・ディスコース」による報道をもとに、スコープ系列番組「ギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスがお送りする。

ザ・ディスコースの報道によると、攻撃を受けたのはフェニックス・ナーバルシステムズ(Phoenix Naval Systems)のララ・エディオス(Lara Edios)が操縦する船だ。PNS艦はSAROコマンド部隊に侵入され、「ザ・アストロマンサー」という名の25時間派テロリストの死体を押収された。ギャラクティック・アワーはこの異様な報道についてDEDにコメントを求めたが、回答を得られていない。

一方で、DEDジェネシス艦隊のオヴェグ・ドラスト艦長が「重要な証拠」を回収しようと、サニ・サビク派哲学者として有名なバレリー・バレート(Valerie Valate)に接触していたことも確認されている。バレートは証拠…おそらく「破損した三連データ」のことだ…の提出を求められたが、交渉は決裂し、DEDはセキュリティステータスの大幅な引き下げという形でバレートを制裁した。

ギャラクティック・アワーとレト・グロリアクスはファロス・オブ・テーラからコメントを得ようとしたが、同団体の誰にも連絡をとることができなかった。CONCORD関係組織も一様に口を閉ざし、この前代未聞の疑惑、事件についてコメントすることを拒否している。

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