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アマー・ミンマターの対立激化 国境宙域に封鎖艦隊が展開
2018-12-14 20:01 スコープ、アルトン・ハヴェリ

ユーライ発-ミンマター海軍はアマー帝国とミンマター共和国のあいだに広がる紛争宙域へ艦隊を派遣し、複数の重要な国境星系に任務部隊を展開した。ミンマターはケイタン・ユン代表を通じて、この行動をCONCORDインナーサークルへ通知した。

「アマー帝国は我々の兄弟姉妹を奴隷とし、繰り返し虐げているが、ミンマター共和国はこれを傍観することも容認することもできない。部族会議は共和国海軍を動員して、アマー帝国との国境を封鎖するようサンマターに指示した。よって、私はインナーサークルへ次の事実を通知する。ヘイマター、メトロポリスから帝国へ通じるスターゲートを確保するため、我が国の任務部隊がオーガ、イスブラバタ、バード星系に派遣された」

アマーのサーダン・ゼル・クオシュ代表は「ブラッドレイダーのテロ攻撃が引き起こした悲劇を利用しようとする、あまりに無謀かつ露骨な試み」だと発言し、ミンマターの行動を非難。この事態を枢密院と協議するために会合の席を立った。

インナーサークルの緊急会合は現在も続いているが、スコープが確認したところ、各国の代表が自国政府と協議しているため、議事は一時中断しているようだ。CONCORDはミンマター海軍の行動について、緊急義勇兵戦争権限法に違反するものではないと認めている。

ガレンテ連邦はアマー・ミンマターに対して自重と外交的解決を求めているものの、奴隷反乱を軍事的に鎮圧することは「重大な人権侵害であり、そのような行動にでた者は制裁対象になる」という姿勢を崩していない。

カルダリ連合は特に反応しておらず、代表取締委員会としてもアマー帝国の内政問題はコメントすべき事柄ではないとの立場をとっている。

クーニッド王国全権代理人サバロン・アラル・チャーケイドは、ミンマターの行動が「どう見てもカムフラージュ行為」だと述べ、「アマターによる神聖アマーへの反逆とテロ行為を支援している」と訴えた。アマター領事館は何らコメントしていない。ブラッドレイダーも犯行声明を発表していないが、テロ攻撃への関与を否定してもいない。

その他のニュースはGalNetを通じて公開中。スコープは状況に進展があり次第、続報にてお伝えする。

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