Posted by & filed under プレスリリース, ワールドニュース, 翻訳記事.

翻訳お知らせワールドニュース

スコープニュース – トリグラヴィアンの建造地を発見 カティア・サエがニューエデン一巡を達成
2019-03-23

アビサル・デッドスペースで異常な活動に遭遇するカプセラが増えています。

スコープが入手した映像は、これまで発見されていなかった空間において、艦船ないし構造物が建造されている様子を記録していました。この空間は何らかの異常現象によって接続されたらしく、ティアー5デッドスペースへ通じるアビサルフィラメントで到達できるとのことです。また、空間から離脱するためのゲートはカプセラ艦の進入と同時に起動しており、こちらも興味深い点だと言えるでしょう。厳重に防御された建造地は空間の奥深くに位置し、スコープが取材したカプセラは、あまりにも強力なトリグラヴィアン防衛艦隊とは戦うだけ無駄だと主張しています。

少数のカプセラは建造地に隣接する生体適応保管庫を一撃離脱し、戦利品を持ち帰ることに成功しました。その中に含まれていたのが、少なくとも3種類の「記号過程伝導コンソール」です。これはある種の通信装置ではないかと思われ、コンソールを所有しているカプセラは、トリグラヴィアンの断片的な内部情報らしきものを受信したと報告しています。

CONCORDは所有者に対して、彼ら自身の安全のためにコンソールを引き渡すよう要請しました。スコープとしては、カプセラの皆さんがCONCORDの秘密主義に抗い、発見を公にすることを願います。ニューエデンの人々は何が起きているのか知る権利があるのです。

次のニュースです。探検組織シグナルカルテル(Signal Cartel)のカティア・サエ(Katia Sae)が、史上初めて既知宙域およびワームホール宙域のあらゆる到達可能星系を踏破し、各方面から祝福されています。カティアは9年かけて7,805個の星系を巡りました。驚くべきことに、彼女は1隻の船も失わずにこの偉大な旅路をまっとうしています。

アチュラ星見協会は仲間の偉業を記念するため、カティア・サエの故郷であるサイシオ星系に記念像を発注しました。像はカティアが最初の一歩を踏みだした、アバガワ星系ゲートの近くに設置される予定です。

スコープのリナ・アンバーがお送りしました。

ニュースティッカー
・カプセラがアビサル・デッドスペースでトリグラヴィアンの建造地に遭遇。
・アイドニス財団はガレンテ連邦における死刑廃止を支持。
・CONCORDはトリグラヴィアン通信技術を使用しないよう警告。
・モードゥ部隊がインタキプライムでガレンテ・カルダリ民間軍事会社と会合。
・アチュラ星見協会がカティア・サエを賞賛、サイシオ星系に記念像設置へ。
・共和国司法局は逃亡中の奴隷商人オルロン・ザシェフを捜索するため任務部隊を動員。
・SoE分離派ファロス・オブ・テーラはトリグラヴィアン技術をCONCORDへ渡さないようカプセラに要請。
・クーニッド王国がファバイ・コンステレーションの割譲を求める? 皇宮関係者が証言。
・ガリスタス海賊団、テイジー星系のAEGIS監視施設を襲撃したと犯行声明を出す。
・トリグラヴィアンのメッセージで深まる謎。「対抗措置を実行するため支援を要請」「監視を続行し、予測期間内の実戦投入により有効打を与える」「接触手段は…」

Comments are closed.