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スコープニュース – 速報: ドリフターがヌルセク宙域を攻撃
2019-06-28

ニューエデンが新たな攻撃を受けています。ほぼすべてのヌルセク宙域にドリフター艦隊が出現した模様です。各艦隊は10隻から25隻で構成され、少なくとも70個の星系が攻撃されたことが分かっています。ドリフターズは射程内に入ったすべてのカプセラ艦を襲っており、省力稼働状態、脆弱状態のストラクチャにも砲撃を加えています。スコープは攻撃されたストラクチャの正確な数を掴んでいませんが、少なくとも数十個、悪ければ数百個が攻撃された可能性があります。この猛攻がいつまで続くかまったく予想がつかないものの、ヌルセク宙域からはさらなる攻撃を伝える未確認情報が入り続けている状態です。ドリフターズに攻撃の手を緩める気配はなく、カプセラはストラクチャ防衛のために行動せざるを得なくなるでしょう。ニューエデン中央部はトリグラヴィアンの侵略に直面していますが、ヌルセク宙域から届いたこのニュースは、ドリフターズの脅威を思い出させる不穏な知らせだと言えます。スコープは今後の状況を注視し、新たな展開があれば続報にてお伝えいたします。

スコープのアルトン・ハヴェリがお送りしました。

ニュースティッカー
・ドリフター艦隊が辺境宙域のカプセラを攻撃
・各国でトリグラヴィアンの侵略続く
・通商保護委員会は液体ルータのセキュリティ状態を調査中
・アップウェルストラクチャがドリフターの猛攻を受ける
・CONCORDはドリフターズの動向を注視するが、DEDは対トリグラヴィアン活動に専念
・アウターリングとシンジケートで対ドリフターズ警報。採掘および貿易活動が減少
・インターバスが輸送サービスを見直し
・アマター部隊がトリグラヴィアンを迎撃中
・DED情報収集施設はヌルセク宙域で活発に航行するドリフター艦隊を確認
・ジャッカス・ローデン大統領がルミネール防衛艦隊に厳戒態勢を指示
・カルダリ海軍がカンタネン・コンステレーションの予備部隊を動員

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