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四大国がニューエデン防衛基金計画を支持
2019-07-29 10:35 スコープ、リナ・アンバー

ジェネシス、ユーライ発-CONCORDは先週末にかけて特別会合を開催し、ニューエデン防衛基金計画を協議した。会合ではトリグラヴィアン等の脅威からニューエデンを防衛するため、さらなる行動をとる方針が強く支持された。

ニューエデン防衛基金は惑星や入植地の防備を改善し、重要施設の攻撃力と防御力を強化することを主な目的とした大型計画だ。インナーサークルはDEDとAEGISが提案したこの計画を承認し、基金設立の勧告を付してCONCORD全体で協議することを認めたが、必要な財源をどのように確保するかはCONCORD構成国の代表団に一任した。

AEGISのカシハ・ヴァルカニール司令官は会合において、兵員の生残性を高める技術がいかに重要か強調し、戦闘力増強と人格バックアップを可能なかぎり実施すべきだと繰り返し主張した。同時にDEDのキアシドゥール・エラダル司令官は、ロイヤリティプログラムを通じてカプセラを支援し続け、トリグラヴィアンやドリフターズへ対抗するために高速トレーニングを提供することの重要性を説いた。

アマー帝国とガレンテ連邦は、その広大な領土のためにトリグラヴィアンの攻撃を受けやすく、ニューエデン防衛基金計画を熱心に支持している。一方、より小さな領土を持つカルダリ連合とミンマター共和国は、計画自体には賛同しているものの、アマーとガレンテが四大国均等な財政負担を示唆したことに反発している。

現在は会合は行われていないが、基金設立による経済的負担を「ニューエデン経済へ公平に配分する方法が徹底的に議論」されている模様だ。

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