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ギャラクティック・アワー ニュースダイジェスト: 祝祭と闘争
2019-09-27 15:34 スコープ、レト・グロリアクス

女帝カティズ1世の戴冠3周年記念日だ。「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は世界各地のニュースを要約版でお届けする。

◆戦時体制下の戴冠記念週間。祝祭と巡礼はやや控えめ

ドメイン、アマー発-アマー帝国は女帝カティズ1世の戴冠3周年を祝っているが、同国はトリグラヴィアンの侵攻が始まって以来戦時体制をとっており、祝祭はやや控えめなものとなっている。アマープライムや帝都ダム・トーサッドは多くの巡礼者を迎えて一時的に人口が急増しているものの、その数は例年ほど多くない。

巡礼者が減ったとはいえ、ダム・トーサッドには多くの高官が集まっており、アマー各地の帝国軍は数日前から厳戒態勢を維持している。枢密院に席を持つ六皇家当主たちは、審議が長引いたため数週間前からアマープライムに滞在中だ。

宗教評議会の修道会や委員会も多くの会合を催し、特にカティズ1世の新たな教書「パックス・エ・キリジ・ド」、あるいは「2本の剣の平和」を重点的に扱っている。皇宮事情に詳しい人々は、枢密院と宗教評議会が最近になって大規模な会合を開いたことを踏まえ、まもなく重要な発表があるのではないかと考えている。

◆トリグラヴィアンがアマー各地を侵略、皇家艦隊が反撃

アリディア、ジェネシス、コルアゾール発-アマー当局が戴冠記念日の式典を準備する一方で、トリグラヴィアンは帝国各地のリージョンを攻撃している。侵略部隊はアマー領のアリディア、ジェネシス、コルアゾールを襲撃し、帝国海軍、クーニッド王立海軍、カドール艦隊、コルアゾール艦隊の複数部隊が反撃した。

アリディアのミシ星系防衛に成功したばかりのクーニッド海軍は、トリグラヴィアンのさらなる攻撃へ対処した。これまでの戦いはジダレズ王妃が指揮してきたが、王妃は戴冠記念日式典に出席するため、親衛隊に付き添われてアマープライムへ向かった。カドール艦隊はジェネシスにおける帝国資産防衛に深く携わっており、トリグラヴィアンがガレンテ・アマー国境地帯を攻撃したため、再び防衛戦を展開した。

コルアゾールに現れたトリグラヴィアンの大規模部隊には、統治者たるコルアゾール家の精強な艦隊が立ち向かった。アマー帝国の広大な領土は依然として主要な侵略目標となっている。トリグラヴィアンがローセク宙域まで侵略を広げた以上、ニューエデン最大の国家はさらに激しい攻撃を受けることになるだろう。

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