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連邦選挙の日程決まる ソウロ・フォーリタンが独立調査委員会の責任者に就任
2020-03-30 16:56 スコープ、リナ・アンバー

エッセンス、ルミネール発-ガレンテ連邦選挙委員会は、大統領選挙と元老院議員選挙の日程を5月8日から10日に決定した。選挙結果は翌週の月曜日に発表され、ジャッカス・ローデン大統領は5月15日の大統領就任式で権限を移譲する意向を明らかにしている。

ローデン政権は次期大統領と元老院議員の5分の1を選出する連邦選挙を最優先事項としているが、ガレンテ社会の「正常化」は遅れているようだ。連邦の辺境地域からは、通信ネットワークの不具合が再発したとの情報が寄せられている。また、3月28日に中央ガーロンでエンシ・ベアトリス・バトゥーズが主催したシャルテ祭に、連邦選挙委員会の複数のメンバーが出席していたことも物議を醸している。

一部のガレンテメディアは、3月28日までに選挙日程を決めるよう求めたローデン大統領の要請よりも「王族の酒とセックスの祭り」を優先したとして、委員たちを激しく非難している。一方で、委員たちとエンシ・ベアトリス・バトゥーズは多産・豊穣を願うガーロン文化の儀式を守っているだけだと、彼らを擁護しているメディアもある。「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスもこの催しに出席していたが、特に論評していない。

関連ニュースとして、ローデン大統領は連邦選挙と通信ネットワークへの攻撃に関する独立調査委員会の責任者に、ソウロ・フォーリタン元大統領を任命した。フォーリタン元大統領の使命は、「独立かつ決然とした調査者と評価者の組織」を可能なかぎり迅速に構築することである。

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