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スコープニュース – OREが物質圧縮技術を公開
2022-03-15

技術試験船「エスペランス」がエンジェルカルテルのコマンド部隊にハイジャックされてからちょうど1か月が経ちました。事件から立ち直ったアウターリング採掘調査は新たに完成させた物質圧縮装置を公開し、本日次のような声明を発表しました。

「アウターリング採掘調査は鉱業界に技術革新をもたらしたことを、誇りと感謝の気持ちを持って発表いたします。私たちが市場に投入する新しい物質圧縮装置は、当社が開発したポーパス級、オルカ級、ロークアル級工業指揮船に搭載するよう設計されています。この新型圧縮装置を指揮船の中枢部に設置すれば、装置が備えている強力なコンピューターアレイとロジスティクス・ファームウェアで採掘船団の活動をサポートすることができます。この機能によって採掘船団全体が採取物を圧縮できるようになり、積荷の移送も迅速化し、ロジスティクス面における連携はおおいに効率化されるでしょう」

「今後採掘船団に参加する船は、工業指揮船が装備している船上圧縮モジュールにより各船内で物質を圧縮できるようになります。アイス、ガス、衛星鉱石、アステロイド鉱石を圧縮できれば、採取物が必要とする貨物スペースが減少するため、採掘効率は大幅に向上します。圧縮したアイス、衛星鉱石、アステロイド鉱石はそのまま精錬できますが、ガスは資源として利用する前に減圧しなければならず、多少の損耗が生じるかもしれません。この損耗は熟練したオペレーターが処理を行い、タタラ型リファイナリーの設備を使用することで最小限に抑えられます。タタラ型リファイナリーのパイプラインも、この機にすべての資源を受け入れるよう改良されました」

「また、この場をお借りして、拉致された従業員の帰還を支援してくださった方々に感謝申し上げます。アウターリング採掘調査は40人以上の開発者や技術者を家族のもとに返すことができました。当社は従業員を連れ帰ったカプセラの尽力を称えるため、記念メダルの贈呈を予定しています。新技術を完成させることができたのは、従業員の奪還と盗まれたデータの回収に協力してくれたカプセラのおかげです。しかし、残念ながらいまだ家族に再会できていない従業員もいますので、彼らの無事の帰還を実現するため、カプセラの皆さんには引きつづき協力をお願いいたします。以上です」

スコープのアルトン・ハヴェリがお送りしました。

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・ブルートー部族とセビエスター部族の代表団、紛争宙域での戦争方針をめぐって部族会議総会で激論
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・連合プロテクトレイトがバイフレバート星系を制圧。ガレンテ勢力圏への攻勢はエッセンス外縁に到達
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・ネファンタ―、スタークマニール、ヴェロキュオール部族がクルースアル・サッカー連合に対抗し、部族会議総会でミンマター経済の自由化を追求
・OREはカプセラによるORE研究者売買を例外なく非難。「当社従業員を家族のもとに返すために行われているものではない」
・ガレンテ・カルダリのあいだで新協定が成立。インタキプライムの安全と主権が保証される
・ガリスタス海賊団がオータリス星系記録保管局ステーションへの襲撃に関与したことを示唆
・スカーコン部族レジスタンス軍を指揮するクリル・イフリート将軍は、録音メッセージでマレアツ・シャコールのサンマター再任を支持
・アマー軍務省はディレリック・ドメインのEDENCOM防衛部隊に予備艦隊を派遣。正規部隊は任を離れる
・コモ、サケンタ星系のカルダリレジスタンスが「改造されたり教化されたりした市民」が多数惑星外に移されたと報告
・サーペンティス社がガレンテ・カルダリ紛争宙域において麻薬、違法サイバーウェア、武器の大規模密輸に関与したと非難される
・アーディシャパー家が5個懲罰連隊をサルム家指揮下へ移譲。アマター艦隊はジャーク、アプリンガー、ケノバナラ星系の防備を強化
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・部族解放軍がメトロポリスで前線を押し上げ、ブリークランド方面へ進出
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・サルム家当主アラハ・サルム、女帝カティズ1世に「反乱地域の状況」を協議するため枢密院会議を開くよう請願
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